食事や運動の不足で肝臓に負担

50代以降になりやすい脂肪肝

意外なことにお酒を飲まなくても発症とする肝臓の病気が起こるそうです。
肝臓の病気の中で初期に起こりやすいのが脂肪肝で、国内に約1000万人以上いると言われています。しかし、驚くのが、1〜2割は慢性的な炎症をおこす非アルコール性脂肪肝炎(nash)という病気に部類され、自覚症状はない。

 

nashになると命を脅かす肝硬変や肝がんのリスクが高まるために、それをくいとめるために私はウルソを服用しています。

 

脂肪肝臓のリスクの中で、特に多い症状としてはBNIが25以上で閉経している女性、それから糖尿病、中性脂肪値が高く、菌ね急激に体重が増えた。

 

あとは毎日のように運動をしていない、十分な睡眠をとれていないなど。

 

このような症状、生活習慣が乏しい人に起こりやすいとのこと。

 

やはりある程度の食事の管理、そして運動は意識しておこなうことが重要になりますね。特に50代胃以降になると急激に起こりやすいために気をつけておかなくてはいけませんね。

 

 

できることなら症状が起こってからではなく、起こる前に予防と対策をしておきたいもの。